ゴールデン・レトリバーです。
2007/11/09 日記<ゴールデン・レトリバー>
ゴールデン・レトリバー
ゴールデン・レトリーバー(ゴールデン・レトリバーとも, Golden Retriever)はイギリス原産の大型犬。19世紀前半にスコットランドのトゥイードマウス卿によって飼われた子犬が始祖であると言われている。鳥獣猟の回収犬として作成された犬種だが、家庭犬としても広く愛好されている。
外見
その名称の通り、ゴールドの柔らかい毛を有し(ただし、薄いクリーム色からややマホガニーがかった色まで、毛色の濃さは様々である)、均整のとれた体つきで、雄は体高60 cm前後体重29〜34 kg、雌は体高57 cm前後体重26〜32 kgくらいに達する。体長は体高よりやや長め。頭は張っており頑丈である。耳は垂れ耳。前肢と後肢は発達しており、尻尾は地面に対して水平についている。ラブラドール・レトリーバーとの共通点
元来水中で働いてきた犬種であるため、水遊びを非常に好む。
明朗かつ温順。大変に人なつっこいため、番犬には向かない。他の犬に対しても友好的な態度をとることが多い。
ジャーマン・シェパード・ドッグ同様、賢く訓練性能が高いため、盲導犬、介助犬などのサービスドッグとして働くことができたり、また競技会などでもよく見られる犬である。また、ラブラドール・レトリーバーと1世代交配させ、盲導犬として訓練させる場合もある。
:飼育に当たっては、口に何かをくわえて持ってこさせるなどといった回収遊びを、日常の運動に取り入れるとよい。
かなりの運動量を要求される。毎日十分な散歩と運動を行うこと。ただし、幼犬時代は激しい運動を避け、海や川で泳がせるのが望ましい。性格
同じレトリーバー種であるラブラドール・レトリーバーと比べると、若干シャイな面がある。
家族を愛し、常に家族と一緒にあることを好む。子供にも優しく接するので、大型犬ながら初心者でも飼いやすい犬種とされている。飼育にあたっての留意点
人気犬種ゆえの乱繁殖で、股関節形成不全やてんかんやアレルギーなどの遺伝性疾患や、本来の穏和な性格を大きく損ねた個体が出ることがありうる。甲状腺機能低下や糖尿病なども、比較的多い。そのようなトラブルを防ぐためにも、獣医師や専門家に相談し、信頼の置ける犬舎を選ぶこと。
長毛種のため、かなりの抜け毛がある。美しい毛並みを保つために1週間に2、3度はブラッシングを行うとよい。飼っている(飼っていた)著名人
志村けん
志村自身、自宅が空き巣被害にあった際の話をした時「空き巣が来ても吠えなかった」と言っていた。
関根勤(ライル)
ずん飯尾和樹の元愛犬で、名前も元飼い主の名字である飯尾を英語直訳した時にライスとテイルとなる所から名付けられている。
渡辺正行
元々、さんまのからくりTV」のからくりチャンスで正解し、獲得した犬であった。
愛犬自体は数年前に他界しているが、番組内で高田純次がいじめた後、亡くなったと言うショッキングな事件があったと語っている。
浅倉大介
高橋ひとみ関連項目
*ラブラドール・レトリバー
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