ポメラニアンです。
2007/09/17 日記<ポメラニアン>
ポメラニアン
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愛称
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ポメ
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原産国(原産地)
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東欧のポモージェ|ポメラニア地方
(ドイツ・ポーランドにまたがる)
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各国団体のグループ分類
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各国団体のスタンダード (外部リンク)
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http://www.fci.be/uploaded_files/097gb98_en.doc
FCI、http://www.jkc.or.jp/dogs/group5/19.html
JKC、http://www.akc.org/breeds/pomeranian/index.cfm
AKC、
http://www.ankc.aust.com/pomeran.html
ANKC、http://www.ckc.ca/en/Default.aspx?tabid=99&BreedCode=PMR
CKC、http://www.thekennelclub.org.uk/item/197
KC(UK)、
http://www.nzkc.org.nz/br156.html
NZKC、http://mail.ukcdogs.com/UKCweb.nsf/80de88211ee3f2dc8525703f004ccb1e/43a722d0866052448525704400512701?OpenDocument
UKC
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ポメラニアンは、イヌ|犬の品種(犬種)の一つである。
ルーツ
祖先犬は、スピッツ (犬)|スピッツ族の他の犬種と同じく、サモエド(アイスランドやラップランドのソリ犬)であると言われる。原産地は、バルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポモージェ|ポモージェ地方。ドイツ語ではポンメルン地方、英語ではポメラニア地方と呼ばれるこの地方は、現在は大部分がポーランドに、一部がドイツに属するが、ここではさまざまなタイプのスピッツ族の犬種が飼われていた。18世紀ごろ、そのうちでやや小型のものが、何らかの経路でイギリスに持ち込まれ、原産地の英語名に由来する「ポメラニアン」の名で愛好されるようになった。後に19世紀の中ごろから、さらに小型化されたタイプがイギリス国内で流行し、これが固定されたのが、現在のポメラニアンである。ドイツ原産のスピッツ族としては、最も小型の犬種。流行犬種となったきっかけは、愛犬家として知られるヴィクトリア (イギリス女王)|ビクトリア女王が熱心に繁殖させたことである(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。女王は1891年、ロンドンで開催された第1回クラフト・ショー(現在はイギリス・ケネル・クラブの本部展となっているドッグ・ショー)に、数頭のポメラニアンを出陳した。女王のポメラニアンは、いずれもクラス1席を獲得したが、女王はミス・ハミルトンというブリーダーに敗れてチャンピオンの座を逸し、たいへん残念がったと伝えられる。しかし、これを契機としてこのイヌの知名度は一挙に上がり、また犬質も大いに向上したため、世界的な人気犬種となるに至った。
特徴
陽気で活発だが、警戒心の強い面もある。
涙により目の周辺の被毛が赤く変色する流涙症が多い。
骨が細く、骨折しやすい。
膝蓋骨脱臼、心臓病、気管虚脱なども見られる。
体高
20cm前後。体重
1.8kg〜5kg。毛色
ホワイト、クリーム、オレンジ、グレー、セーブル、ブルー、チョコレート、レッド、タンブラウン、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバーなど。関連項目
*犬の品種一覧
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