縄文犬です。
2007/10/26 日記<縄文犬>
縄文犬
縄文犬(じょうもんけん)は、弥生犬とともに 日本の二大祖先犬と言われている犬種である。イヌはオオカミが家畜化されたものであるが、縄文時代には神奈川県夏島貝塚で確認されたイヌの骨片の出土例や、愛媛県上黒岩岩陰遺跡での埋葬例があり、飼育されて家畜利用されていたと考えられている。千葉県船橋市の藤原観音堂貝塚から発掘された犬骨の復元(縄文犬「飛丸」)によると、小型で立ち耳、巻き尾額から鼻のストップ部分が平坦になり、目がつりあがりキツネ顔に見えるのが特徴で、北海道犬、琉球犬など本州から離れた場所にいる犬が、縄文犬の特徴を強く受け継いでおり、本州犬では柴犬が非常に似た点を持っている。体色は不明であるが、黒毛が古い系統であると考えられている。大陸から連れてきたとされる犬種で、古代犬であるパーリア犬の子孫の一種でもある。使用用途は主に狩猟で、シカやクマなどを狩るのに用いていたとみられる。
関連項目
日本犬
弥生犬
外部リンク
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070606_1.htm
乳児と子犬 一緒に埋葬 田原・吉胡貝塚: 2007年6月6日・読売新聞記事。愛知県田原市の吉胡(よしご)貝塚(縄文時代後期〜晩期)で、乳児と子犬が一緒に埋葬されているのが発見された。
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