琉球犬です。
2007/09/03 日記<琉球犬>
琉球犬
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原産国(原産地)
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日本(沖縄県)
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}琉球犬(りゅうきゅうけん、りゅうきゅういぬ)は、沖縄県原産の日本犬の犬種のひとつである。
歴史
琉球犬のルーツは、縄文時代初期に琉球民族が九州地方から沖縄へ渡る際に同伴したマタギ犬(山岳狩猟犬)だと考えられている。沖縄では琉球犬をトゥラー(虎毛の琉球犬)あるいはアカイン(赤毛の琉球犬)と呼び、イノシシ猟や鳥猟の猟犬として使役した。トゥラーの場合その毛の色に応じて赤トゥラー(赤虎毛)、黒トゥラー(黒虎毛)、白トゥラー(白虎毛)と呼ばれる。弥生時代に入ると、北海道と沖縄を除く地域には、渡来人とともに北方系の犬が流入した。土着の日本犬(南方系、いわゆる縄文犬)はそれらの犬と同化し、姿を消すことになる。その一方で、北海道と沖縄では縄文犬の血統が維持された(事実、最近の研究で、北海道の北海道犬と琉球犬は遺伝子的に非常に近い関係にあることが証明されている)。*1990年(平成2年)、「琉球犬保存会」を設立。
1995年(平成7年)、沖縄県の天然記念物に指定される。特徴
中型犬
体高 オス49〜55cm、メス46〜52cm
体重 15〜20kg
耳 逆八の字状の小さな立ち耳で左右の間隔が広い
目 瞳の色は茶色もしくは青色
尾 半円形の差し尾
被毛 硬く短い毛の二重構造(ダブルコート)で、密生しておらず耐暑性に優れる。色は赤、白、黒、虎、焦げ茶等
性格・性質
人なつっこい
縄張り意識が強い
暑さに強い
寿命
価格 畜犬団体
琉球犬の畜犬団体には、以下のものがある。(1990年現在)
琉球犬保存会関連項目
樺太犬
弥生犬
北海道犬外部リンク
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